どうも、りたいぷ!!のこまっちゃんです。
今回は私が契約している「サブスクリプション」サービスについてお話します。
サブスクリプションとは、「料金を支払うことで、製品やサービスを一定期間利用することができる」形式のビジネスモデルのことを指します。 期限が過ぎれば利用できなくなるものが一般的です。
昨今さまざまなサブスクリプション型のサービスが増えてきており、人それぞれ色々な組み合わせがありそうですよね。
そんな中、2020年8月時点で筆者が契約しているサービスはこちらです。
- Amazon Prime
- Google One
- YouTube Premium
- Netflix
一つづつご紹介します。
Amazon Prime
年会費4900円
月額500円
年単位で支払えば年間1100円お得。
みんな大好きAmazonの提供しているサービスです。
サブスクリプション型サービスのド定番な気がします。これだけは契約しているという方も多いのではないでしょうか。
サービス内容としては、
- ほぼ全ての商品の配送料無料
- 当日お急ぎ便 お急ぎ便
- Prime Video
- Prime Music
- Prime Reading
- Amazon Photos
が挙げられます。
こうして調べてみてサービス内容の多さに驚きましたが、主にメインで使っているのはAmazon商品の購入に関する2点と、Prime Videoの3点です。
定期的にAmazonで買い物する方なら必須といえるほどの便利さ(個人的には定期的な利用でなくともオススメ)
これだけでも十分にお得なのですが、Prime Videoという動画配信サービスもかなり良いです。
追加費用0円で映画やドラマ、バラエティ、アニメを楽しめます。中にはAmazonのオリジナル作品であるPrime Original作品も含まれており、単独でのサービスにしても文句がない位のお得さです。
Google One
年会費3800円
月額380円
年単位で支払えば年間760円お得。
Googleが開発したサブスクリプションサービスであり、主にクラウドストレージの拡張を提供しています。
Googleアカウントの保存容量は、全てのユーザーに無料で15GB が付与されており、この保存容量はさまざまなファイルをクラウド上に保存することに利用できます。
私が契約しているのは200GBの追加プランです。
スマートフォンとPC間のファイル共有だったり、友人にサイズの大きいファイルを共有するのに利用しています。
普段使いする分には無料の15GBで十分に足りてしまうため、あまり契約している方は多くないかもしれません。
YouTube Premium
月額1180円
誰もが利用しているであろう動画配信サイト「YouTube」の月額制有料サービスです。
主なサービスとして
- 広告の非表示
- オフライン動画再生
- バックグラウンド再生
- YouTube MusicプレミアムとGoogle Play Musicの利用
- YouTube Originalsの視聴
の5点があります。
その中でもやはりメインは広告の非表示機能でしょう。
月額1180円という決して安くはない料金プランですが、絶対に加入するべきだと思っています。
筆者は効率的に時間を有効活用したり無駄というものにうるさい性格ではないのですがこれは断言します!!
YouTubeの広告を見せられている時間というのは人生で一番無駄な時間です!!
一度広告のないYouTubeライフを体験してしまうともう戻れなくなりますので、契約する際はお気をつけください(笑)
Netflix
月額1800円
動画配信サービスの代表格とも言える「Netflix」。豊富なオリジナル作品のほか、人気の新作ドラマや映画・国内外のテレビ番組に至るまで、コンテンツ数の豊富さは群を抜いています。
筆者が契約しているのは最上位のプランですが、このサービスかなりオススメです。
個人的な感想として海外ドラマの配信に力を入れている印象がありまして、海外ドラマ大好きな筆者としては、他の定額動画配信サービスとの良い差別化となっています。
暇な時間があればとりあえず「ネトフリつけるか・・・」ってなっちゃいますね。
おすすめしたい作品もたくさんあるので、また別の機会にご紹介できればと思います。
まとめ
こうして見ると4件のみの契約にも関わらず、かなりの年会費が掛かっていることに気づけますね。
なんと合計で44600円・・・
良いものがあれば追加で契約したいけど、増やしたくない気持ちも・・・
みなさんもこれを機会に契約内容を見直してみてはいかがですか?
あ、おすすめのサブスクリプションがあれば是非教えて下さい(笑)
それではまた。