2月も終わりそうなのにまだまだコロナの話題で尽きない日本。
2月27日に政府が全国の小中高校に対して3月2日から春休みまで休校にするように!!!!!!なんて突然発表したもんだから多方面から非難の声や対応が少し遅かったのでは?なんて声も聞きます。
そこで今回、本当に日本政府の対応は遅かったのか誰がみても理解できるようまとめてみます、日本政府のコロナに対してのアクションを見ていき遅いのかそれとも早く対応していたのか確認してみまつ
東京都感染症情報センターによれば中国の武漢市で
12月以降コロナウイルス(COVID-19)が発生したと報告
報告なので恐らく発生したのはもう少し前になりそうだけど今回はあくまで日本政府の対応メインなので12月以降中国武漢から発生をスタートとしていきます。(2/29現在中国は武漢からの発生ではなさそう。みたいな事も言っているけどとりあえず武漢スタートで)
1月9日WHOが新型のコロナウイルスである可能性が高いと発表。
1月9日に新型のコロナウイルスだよ〜と命名されて、この時点では中国ではまだコロナウイルスによる死者はなく日本政府はこの辺りから武漢からの帰国や入国に対して自己申告の呼びかけスタート。
1月14日初めて日本人の感染者を確認
1月14日から1月30日までの間に9名の感染者が確認されており、武漢への渡航歴がある人もいれば無い人も。
1月30日に第1回目となる新型コロナウイルス感染症対策本部が開かれる
現時点(3月2日)までに開かれた感染症対策本部の回数は16回、内容としては主に発生状況や感染者の症状、クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」通称ダイプリの状況、北海道の状況などそれなりに細かくまとめられている資料を公開しています。ただ日本での感染者を確認してから2週間後に初めて開かれているのでやや遅めな気もしますね。
