どうも、りたいぷ!!のこまっちゃんです。
今回は2020年8月15日(土)に公開された「劇場版『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』Ⅲ.spring song」についてお話させていただきます。
15日と16日の併せて2回視聴済です。また来週末に友人と観に行く予定。
私の稚拙な感想文に入る前にひとこと、
制作陣のみなさま、おつかれさまでした。そして、本当にありがとうございました。
3作に渡る映画化、新型コロナウィルスの感染拡大による公開延期、色々なことがあったでしょうが、無事にこの日を迎えこの作品を視聴することが出来て本当に幸せでした。
さて、感想の方に入らせていただきます。
私はFate/stay nightの原作ゲームを、PC版×1回、vita版×2回の計3回遊んだ経験があります。そんなstay nightファンから言わせてもらうとするならば「最高」としか言えない出来だと感じております。
1作目、2作目を視聴済みの方であれば異論はないかと思いますが、2作目までも当然素晴らしい作品でした。どちらも初回視聴時には、「あぁ…これを超える作品は出ないな…」と考えさせられたものです。
そんな作品を作ってくださる制作陣のみなさまですから、今回の3作目も当然「とんでもないもの」になると覚悟はしていたのですが…
想像を遥かに超えるクオリティに仕上げられていました。
この作品はとにかく製作者側の作品に対する「愛」が凄いです。
ゲームをアニメとして仕上げる場合、削らなきゃいけない部分、どうしてもやらなきゃいけない部分っていうのがあると思うのですが、今回監督を努めた須藤監督。
この方の構成能力が凄すぎる!!(このヘブンズフィール√のヒロインである桜が好きとのことなので、愛に対する熱量が凄まじい)
原作組としてごく自然に出てきそうな不満点が全くない。本当に当時ゲームをプレイしたときの感動をそのまま、更に良くブラッシュアップしてくれました。
映像面に関しても言わずもがな、英雄たちの戦闘シーン、各キャラクターの心理描写どれをとっても素晴らしく、戦闘シーンに関しては鳥肌が立つほどのものでした。
もうとにかく最高…私の感想文なんか何の当てにもならないからとにかく観てくれ…
これが今の私の本音です。
2章公開時にも気になってるという友人が何人かいたんですが、今回で確信しました。絶対に見た方が良いですよね。迷う必要なんてない。絶対に見させます。
ここまでがネタバレなし これ以降ネタバレあり
何点か気になる点
- ナインライブズのシーン(エミヤは原作よりのBGMが良かった)
- 士郎VS言峰の殴り合いシーン(結構メインだと思ってた士郎の台詞がカットされてた)
- 大聖杯を前にイリヤが天の羽衣を纏って士郎の前に立つシーン(ナンデ…ローレライ…ナガレナイ)
これくらいです(笑)ほぼオタクのこじつけって言うレベルですね。
あとは橙子さん出てきて心臓止まりそうになったくらいですかね。
あとは追加Blu-ray特典であのBAD ENDをやっていただければ人類史に残る作品になるでしょう。
まとめ
とにかく見てくれ。間に合わなくなっても知らんぞ。