男が「BANANA FISH」を観た感想

本日8月12日は「BANANA FISH」の主人公でもある「アッシュ・リンクス」の誕生日で既に3万件以上ツイートされており日本のトレンドにランクインしているほど人気作品。

テレビアニメは2018年7月5日フジテレビ「ノイタミナ」にて放送されていましたがブログに書き起こしているのにもかかわらずリアルタイム視聴ではなくAmazonプライムビデオで今年に入ってから視聴しました。

アニメ視聴後の感想

最初は海外のギャング物かと思い観ていたのですが段々と「うふふん」な展開が多くなり主人公同士がフレンチであって欲しいキスをしたことで全てが確信に変わり、こういった作品を観たことがない自分は「これはこのまま観続けて良いのか?」という感情で溢れるなか毎回エンディングを迎えるのですがエンディングが本当にめちゃめちゃ良い曲で特に最終話を観た後のエンディングが本当に心に突き刺さる、、

高校の頃めちゃオタクでこれまで数多くのアニメを見てきましたが、最終話に誰も予想できない結末を迎えるアニメってあまり見た事がなくほっっっっっっっっっっっっんとに衝撃を受けました。

ネタバレは避けたいので深く掘り下げませんが衝撃を受けたいのなら必見のアニメだと思います。

やっぱ金髪白人のキャラは色んな意味で強い。

エンディングについて

BANANA FISHのエンディングは皆さんご存知「KingGnuのPrayerX」なんですがMVがまぁ個性が強くちょっと気味が悪いんですよ、でもこのMVにもめちゃくちゃ製作者の伝えたい内容が表現されていてYouTubeのコメントをみて気付いたのですが、このMVピアニストを多くの信者が信仰しているのですが信仰しているのは「ピアニスト」なのに信者達には「」がついていないのです。いやぁ深い。BANANA FISH深いよ。

MV

凄い殴り書きでしたが、以上男がBANANAFISHをみた感想でした。